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堂ノ本敬太監督による大阪芸大卒業制作のピンク映画『海底悲歌』公開

2021-04-17

堂ノ本敬太が大阪芸術大学映像学科の卒業制作として手がけたR18+指定のピンク映画『海底悲歌』が、4月23日より上野オークラ劇場にて公開される。
本作は卒業制作展の学外上映企画の1本として今年3月に劇場での上映が決まっていたが、R指定作品であることなどから映画館側から上映できないとの話を受け、 上映中止となった。その後、上映の機会を求める中、同校の担当教授である映画監督の大森一樹、金田敬、出演者である川瀬陽太ら多くの人間の尽力により、上野オークラ劇場での公開が決定した。

海底悲歌(ハイテイエレジー)

監督・編集:堂ノ本敬太
製作:大森一樹  脚本:松田香織 堂ノ本敬太
出演:燃ゆる芥、長森要、生田みく、川瀬陽太
   小林敏和、波佐本麻里、フランキー岡村、四谷丸終、桜木洋平、住吉真佳、佐野昌平、中岡さんたろう
作品の詳細はこちら

2021/4/23(金)〜5/20(木) 上野オークラ劇場にて上映

堂ノ本敬太監督ブログ 我が逃亡と映画の記録 https://canary-elegy.hatenadiary.jp/

《映画一揆外伝 ~草莽篇~ 瀬々敬久特集上映》アテネ・フランセ文化センターにて開催

2021-04-10

『64 ロクヨン』『8 年越しの花嫁』『糸』の大ヒットで、今や日本映画界を代表するフィルムメイカーとして確固たる地位を築いた瀬々敬久監督。映画一揆の主催により、初期の自主映画、ピンク映画の中から、未配信、未DVD 化、劇場上映の機会も希少な作品ばかりを集めた特集上映がアテネ・フランセ文化センターにて行われる。

映画一揆外伝 ~草莽篇~ 瀬々敬久特集上映

日程:2021/4/24(土) 受付・開場 16:00
16:30〜『ギャングよ 向うは晴れているか』
 1985年/28分/16ミリ 監督・脚本:瀬々敬久 出演:山谷美香、櫻井篤史、岡山毅
17:00〜『獣欲魔 乱行』
 1989 年/61 分/35 ミリ/R-18 監督:瀬々敬久 脚本:佐々木宏、瀬々敬久
 出演:中島小夜子、小林節彦、伊藤猛、伊藤清美、下元史朗
18:15〜『牝臭 とろける花芯』
 1996 年/61 分/35 ミリ/R-18 監督:瀬々敬久 脚本:井土紀州、瀬々敬久 
 出演:穂村柳明、槇原めぐみ、川瀬陽太、伊藤清美、下元史朗、伊藤猛、小水一男
19:20〜 瀬々敬久監督と井土紀州によるトークショー

料金:1,500 円(一日通し・当日券のみ)
会場:アテネ・フランセ文化センター http://www.athenee.net/culturalcenter/

映画一揆外伝 公式サイト https://ikkigaiden.exblog.jp/

シネ★マみれ主催《第2回ピンク映画ベストテン(2020)》投票募集

2021-04-02 ※最新情報

キネマ旬報での「ピンク映画時評」連載や、国沢実監督作『ピンク・ゾーン3 ダッチワイフ慕情』(2020)などの脚本を手掛けるなど、長きに渡りピンク映画に携わる切通理作さんが、自身が責任編集を務める映画雑誌「シネマ★みれ」にて《第2回ピンク映画ベストテン(2020)》を開催。投票受付を開始した。

2020年に公開された新作ピンク映画26本(ゲイポルノ含む)が対象。
対象作品のうち5本以上をご覧になった方が投票に参加できます。
投票用紙は上野オークラ劇場、横浜光音座にて配布のほか、希望者に郵送での発送も受付。

投票締切 2021/4/5(月) →2021/4/30(金) ※投票期間が緊急事態宣言と重なったこともあり、締切が延長となりました。(4/2更新)
※2021/4/30(金) 上野オークラ劇場・横浜光音座設置の投票箱投函、郵送到着分まで有効

また、昨年行われた《ピンク映画ベストテン2019》を特集した別冊シネ★マみれ「第1回ピンク映画ベストテン特集号」が好評発売中。

投票方法など、詳しくはー
シネ★マみれ公式サイト https://cinemamire.jimdofree.com/

当初上野オークラ劇場で開催予定だった《ピンク映画ベストテン2019》表彰式はコロナウイルスの影響で中止に。無観客で行った表彰式の様子がシネマ野郎第二部公式YouTubeチャンネルにて順次公開中。
シネマ野郎第二部公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCe7Cqf4N6YFMAFVlCvclXXA

《新東宝ピンク映画 ラスト・フィルム・ショー in 神戸 最後のプログラムピクチャーと呼ばれて〜滝田洋二郎監督と異色のフィルムメーカーたち〜  vol.3》神戸映画資料館にて開催

2021-03-18


2017年から毎年ラピュタ阿佐ヶ谷にて開催され好評を得た特集上映《新東宝ピンク映画 ラスト・フィルム・ショー》の第4弾が神戸映画資料館でも開催される。
今回は《~滝田洋二郎監督と異色のフィルムメーカーたち~》と題して、80年代の滝田洋二郎監督作を中心に、ラピュタ阿佐ヶ谷での上映ラインナップから厳選した作品を貴重な35mmプリントで上映。その第3弾となる。
※画像はラピュタ阿佐ヶ谷での上映時のもの

新東宝ピンク映画 ラスト・フィルム・ショー in神戸
《最後のプログラムピクチャーと呼ばれて~滝田洋二郎監督と異色のフィルムメーカーたち~ vol.3》

日程:2021/4/3(土)・4/4(日)
『痴漢電車 いやらしい行為』
 1993年 監督:佐藤寿保 出演:林由美香、今泉浩一、伊藤清美、石原ゆり
『本番レズ 恥ずかしい体位』
 1994年 監督:瀬々敬久 出演:智恵子、深谷真琴、辻斬かりん、山口博之、小林節彦、藤島紺

料金:一般1200円 ユース1000円 会員900円 ※入れ替え制 当日2本目は200円割引
会場:神戸映画資料館 https://kobe-eiga.net/

★期間中、劇場にて本特集のプログラム(800円)を販売(写真下)
メインプログラムである滝田洋二郎監督作品の「顔」である螢雪次朗+竹村祐佳+池島ゆたかによる「滝田組同窓会」、 ならびに、今回主演作2本が上映される葉月螢こと個性派女優ほたるさんのインタビューも掲載。

《OP PICTURES+フェス 2020 傑作選》大阪シアターセブンにて開催

2021-03-18

従来の成人映画館に向けたR18版よりドラマ部分を充実させたR15+版を一般劇場で公開するオーピー映画のプロジェクト「OP PICTURES+」。毎年恒例となった特集上映《OP PICTURES+フェス 2020》。2020年10月のテアトル新宿を皮切りに、東名阪の劇場で行われた本特集から厳選4作品を集めた上映が大阪シアターセブンにて開催される。

《OP PICTURES+フェス2020 傑作選》

上映作品:
『女詐欺師レン ~キケンな情事を追え!~』(監督:藤原健一 主演:神宮寺ナオ R18タイトル:悪女の色仕掛け カモって快感!)
『サイコウノバカヤロウ -青森純情編-』(監督:竹洞哲也 主演:川上奈々美 R18タイトル:発情物語 幼馴染はヤリ盛り)
『橘アヤコは見られたい』(監督:佐藤周 主演:山岸逢花 R18タイトル:若妻ナマ配信 見せたがり)
『花と沼』(監督:城定秀夫 主演:七海なな R18タイトル:キモハラ課長 ムラムラおっぴろげ)

日程:2021/3/27(土)〜4/2(金)
会場:大阪 シアターセブン http://www.theater-seven.com/

公式サイト http://www.okura-movie.co.jp/op_pictures_plus/

《世直しじゃー!! ーこんな時代に瀬々敬久特集ー》K's cinemaにて開催

2021-03-02

新作『明日の食卓』『護られなかった者たちへ』『とんび』などの公開を控える瀬々敬久監督。1989年『課外授業 暴行』(国映)でデビューし、1990年代には"ピンク四天王"の一人として注目を集め、2018年には『菊とギロチン』『友罪』でキネマ旬報ベストテン、ヨコハマ映画祭にて監督賞を受賞するなど高い評価を受けた同監督の8mm自主映画、ピンク映画からメジャー大作までを集めた特集上映が新宿K's cinemaにて開催される。

《世直しじゃー!! ーこんな時代に瀬々敬久特集ー》

2021/3/6(土)〜3/12(金)

上映作品
『ヘヴンズ ストーリー』(2010年/PG12 ★初DCP上映)
『菊とギロチン』(2018年/R15+)
『わたくしといふ現象は仮定された有機交流電燈のひとつの青い照明です』(公開題『禁男の園 ザ・制服レズ』1992年/R18+ ★デジタルリマスター版DCP上映)
『迦楼羅の夢』(公開題『高級ソープテクニック4 悶絶秘戯』1994年/R18+ ★英語字幕版35mm上映)
『トーキョー×エロティカ』(2001年/R18+ ★英語字幕版35mm上映)
『End of The World』(1995年/R18+ ★デジタルリマスター版 初DCP上映)
『ユダ』(2004年)
『なりゆきな魂、』(2017年)
『少年版私慕情 国東 京都 日田』(1982年 ★8mmマルチプロジェクト上映)
『現代群盗伝』(公開題『未亡人 喪服の悶え』1993年/R18+ ★デジタルリマスター版DCP上映)
【3.11 東日本大震災10年特別上映】『石巻市立湊小学校避難所』(2012年/監督:藤川佳三/プロデューサー:瀬々敬久、坂口一直)

料金:一般・大・高:1,300円 シニア:1,000円
   ★『ヘヴンズ ストーリー』特別料金 :一般2,000円 大高1,500円 シニア1,200円
   ★『菊とギロチン』特別料金:一般・大高1,500円 シニア1,000円
会場:新宿 K's cinema https://www.ks-cinema.com/

《OP PICTURES+フェス 2020》名古屋シネマスコーレにて開催

2021-01-26

従来の成人映画館に向けたR18版よりドラマ部分を充実させたR15+版を一般劇場で公開するオーピー映画のプロジェクト「OP PICTURES+」。毎年恒例となった特集上映《OP PICTURES+フェス 2020》。10月のテアトル新宿、11月のシネ・リーブル梅田、12月のキネカ大森に続き、名古屋シネマスコーレにて開催される。
『性の劇薬』『アルプススタンドのはしの方』で注目を高める城々秀夫監督の最新作『花と沼』、2020年3月に一般館にてレイトショー上映された古澤健監督『たわわな気持ち』の続編『たわわなときめき』など13作品ほか、『花と沼』公開を記念した城定監督の旧作4本も上映される。

《OP PICTURES+フェス2020》

上映作品:
『アブノーマル・ロデオ・ブルース』(監督:廣田正興 主演:知花みく R18タイトル:魔性尻 おまえが欲しい)
『おっさんとわたし』(監督:山内大輔 主演:佐倉絆 R18タイトル:はめ堕ち淫行 猥褻なきずな)
『女詐欺師レン ~キケンな情事を追え!~』(監督:藤原健一 主演:神宮寺ナオ R18タイトル:悪女の色仕掛け カモって快感!)
『キラー・テナント』(監督:古澤健 主演:桜木優希音 R18タイトル:怪談 回春荘 こんな私に入居して)
『今宵、奇跡が起きる温泉で。』(監督:竹洞哲也 主演:きみと歩実 R18タイトル:温泉情話 湯船で揉みがえり)
『サイコウノバカヤロウ -青森純情編-』(監督:竹洞哲也 主演:川上奈々美 R18タイトル:発情物語 幼馴染はヤリ盛り)
『橘アヤコは見られたい』(監督:佐藤周 主演:山岸逢花 R18タイトル:若妻ナマ配信 見せたがり)
『たわわなときめき』(監督:古澤健 主演:松本菜奈実 R18タイトル:たわわなときめき あなたの人生変わるかも)
『眠れる森のミチコ。』(監督:小関裕次郎 主演:あべみかこ R18タイトル:よがりの森 火照った女たち)
『揉めよドラゴン 爆乳死亡遊戯』(監督:佐々木浩久 主演:優月まりな R18タイトル:揉めよドラゴン 爆乳乱れ咲き)
『モンブランの女』(監督:髙原秀和 主演:奥田咲 R18タイトル:悶撫乱の女 ~ふしだらに濡れて~)
『やさしい男 〈インターナショナル・バージョン〉』(監督:山内大輔 主演:星川凛々花 R18タイトル:変態怪談 し放題され放題)
『花と沼』(監督:城定秀夫 主演:七海なな R18タイトル:キモハラ課長 ムラムラおっぴろげ)
『悦楽交差点』(監督:城定秀夫 主演:古川いおり R18タイトル:悦楽交差点 オンナの裏に出会うとき)
『舐める女』(監督:城定秀夫 主演:七海なな R18タイトル:汗ばむ美乳妻 夫に背いた昼下がり)
『方舟の女たち』(監督:城定秀夫 主演:希島あいり R18タイトル:痴漢電車 マン淫夢ごこち)
『恋の豚』(監督:城定秀夫 主演:百合華  R18タイトル:世界で一番美しいメス豚ちゃん)

日程:2021/1/30(土)〜2/12(金) ※2/1(月)は休映
会場:名古屋 シネマスコーレ http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/

公式サイト http://www.okura-movie.co.jp/op_pictures_plus/

別冊シネ★マみれ「第1回ピンク映画ベストテン特集号」発売

2021-01-09

批評家の切通理作さんが責任編集を務める映画雑誌「シネ★マみれ」主催による《第1回ピンク映画ベストテン》の特集号が、2021年1月1日に発売された。
《「シネ★マみれ」第1回ピンク映画ベストテン》結果など詳細はこちら
(表彰式イベントは、新型コロナウィルス感染予防のため中止になりました)

別冊シネ★マみれ「第1回ピンク映画ベストテン特集号」

【contents】
・「2019年度ピンク映画ベストテン&個人賞」結果発表
・「2019年度 桃熊賞」選考委員座談会 (阿部嘉昭、金子恭未子、切通理作、滝川杏奴、寺岡裕治、柳下毅一郎)
・2019年度ピンク映画 全38タイトル作品解説&データ
・追悼:関根和美 櫻井拓也 (寄稿:川上奈々美、小松公典、酒井あずさ)
・特別ロングインタビュー「ピンク映画の昨日・今日・明日」
  城定秀夫監督『キモハラ課長 ムラムラおっぴろげ』
  古澤健監督『たわわなときめき あなたの人生変わるかも』
・2020年度ピンク映画 封切作品リスト
A5サイズ(左綴じ)・オールカラー92ページ(表紙含)
定価:本体1,000円+税
※上野オークラ劇場、横浜光音座、阿佐ヶ谷ネオ書房にて発売中。

※通信販売など本冊子についてのお問い合わせは「ネオ書房」まで。
「ネオ書房」Twitter Eメール kirira@nifty.com 
TEL:03-3339-6378 営業時間:15:00~22:00(木曜定休)

ほたるプロデュース『短編集 さりゆくもの』公開

2020-12-24

映画監督としても活動する女優・ほたるが、自身の出演作『色道四十八手 たからぶね』(2014年) 撮影中に、急逝した渡辺護監督の出征した兄のエピソードからインスパイアを受け、同作の残りの35mmフィルムで監督第二作となる、無声映画の短篇『いつか忘れさられる』を製作。 その後、ほたるの声がけで「去って行ったものや亡くなった人たちを遺す」というテーマに共鳴してくれた監督が集まり、1本のオムニバス映画『短編集 さりゆくもの』として完成された。
ほたるとはピンク映画で多数の仕事をしてきたサトウトシキ監督、山内大輔監督も参加。サトウ作品は2019年9月に急逝した俳優・櫻井拓也が主演を務めている。
2021年2月20日より新宿K's Cinemaにて公開される。

短編集 さりゆくもの

企画・プロデュース:ほたる
2020年/日本/35mm+DCP/89分
配給:ぴんくりんくフイルム

『いつか忘れ去られる』
監督・脚本・出演:ほたる
出演:銀座吟八、祷キララ、山下洋子、サトウリュースケ、戸奈あゆみ、石原果林、沢田夏子
『八十八ケ所巡礼』
監督・撮影・編集:小野さやか
出演:山田芳美
『ノブ江の痣』
監督・脚本・編集:山内大輔
出演:ほたる、可児正光、森羅万象、杉浦檸檬、小林麻祐子
『泥酔して死ねる』
監督・脚本・編集・出演:小口容子
出演:佐藤健人、伊牟田耕児、鈴木隆弘、加藤麻矢、佐々木健
『もっとも小さい光』
監督:サトウトシキ
出演:櫻井拓也、ほたる、影山祐子、古川一博、並木愛枝

2021/2/20(土)〜3/5(金) 連日12:30〜
新宿 K's Cinema
にて上映

公式サイト https://www.sariyuku.com/

《香取環と葵映画の時代 ─知られざる独立プロの系譜─》ラピュタ阿佐ヶ谷にて開催

2020-12-07

ピンク映画第一号といわれる『肉体の市場』にも主演し、初代「ピンクの女王」、元祖「肉体女優」ともいわれた香取環。2015年10月12日の死去から没後5年、日本映画史に「ピンク映画」のジャンルを切り拓いた唯一無二の女優の足跡と、香取が1966年から専属女優となった葵映画の作品を発掘、検証する特集上映がラピュタ阿佐ヶ谷にて開催される。

《香取環と葵映画の時代 ─知られざる独立プロの系譜─》

2020/12/12(土)〜2021/1/25(月) 連日21:00よりレイトショー
※12/27(日)~1/5(火)は休映

上映作品・日程
12/12(土)〜16(水)『あまい唇』
 1966年 監督:千葉隆志(西原儀一) 出演:香取環、志摩みはる、谷口朱里、椙山拳一郎、森幸太郎
12/17(木)〜12/21(月)『美しき悪女』
 1966年 監督:西原儀一 出演:香取環、清水世津、椙山拳一郎、鶴岡八郎、中原道子、天野てる子、平山雄三
12/22(火)〜12/26(土) 『桃色(ピンク)電話』
 1967年 監督:西原儀一 出演:香取環、松井康子、椙山拳一郎、清水世津、千月のり子、森三千代、田中敏夫
1/6(水)〜1/10(日)『引裂れた処女』
 1968年 監督:西原儀一 出演:香取環、白川和子、矢島広志、松浦康、清水世津、中尾有理、名和三平
1/11(月)〜1/15(金)『売春暴行白書』
 1970年 監督:渡辺護 出演:青山リマ、大月礼子、吉田純、国分二郎、浅香なおみ(鈴木いずみ)、千原和加子
1/16(土)〜1/20(水)『好色回春物語』
 1989年 監督:武田有生 出演:青山美沙、白川和子、黒瀬マヤ、鶴岡八郎、関多加志、里見孝二
1/21(木)〜1/25(月)『暴行爛熟未亡人』
 1977年 監督:西原儀一 出演:泉ユリ、原悦子、杉佳代子、磯敏也、西原譲、水木明、古賀比呂志

料金:一般1,300円 シニア・学生1,100円 会員900円 
※水曜サービスデー1,100円均一
会場:ラピュタ阿佐ヶ谷 http://www.laputa-jp.com/laputa

【関連書籍】
ピンク映画水滸伝 その誕生と興亡
鈴木義昭 著/人間社文庫/定価(本体900円+税)
ピンク映画という梁山泊に結集し、見果てぬ夢を追い求めた男たち、女たちの群像ルポルタージュ。 著者・鈴木義昭の出版第一作『ピンク映画水滸伝 その二十年史』の文庫復刻版。

 

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