ピンク・ゾーン3 ダッチワイフ慕情

2020年2月14日公開
制作…フリーク・アウト
提供…オーピー映画

〇スタッフ〇 
監督…国沢実
脚本…切通理作
撮影・照明・編集…渡邊豊
助監督…菊嶌稔章
スチール…本田あきら
音楽…與語一平
録音…清水鉄也
整音…Pink-Noise
特殊造形…土肥良成
カラリスト…如月生雄
監督助手…粟野智之
撮影助手…渡邊千絵
美術協力…いちろう
協力…はきだめ造形
   Abukawa corporation LLC.
仕上げ…東映ラボ・テック

○キャスト○
東さくら…佐倉絆
南キク…並木塔子
北アザミ…生田みく
カルロス…折笠慎也
岡部軍医…安藤ヒロキオ
ジングウジ…中瀬しんいち
ヒデキ…橘秀樹
セイジ…片桐俊次
ゲン…西村太一
タケシ…粟野智之
護衛兵士…国沢実

○物語○
宇宙の彼方、第四惑星。地球とそっくりなその星では、人間とロボットが共存していた。しかし、宇宙人の侵略により、もともと人類の性処理のために開発されたアンドロイド=セクサロイドが一斉に蜂起し、宇宙人と戦っていた。
新人ナース・さくらが配属になった病院は傷ついた女性用セクサロイドを収容する「ロボット病院」だった。施設に向かう途中、上空からパラシュートで降りてきたセクサロイド・カルロス。彼は突然「やらせてくれ」とさくらに襲いかかるも、彼女に蹴り飛ばされ意識を失う。
セクサロイドの彼らの特徴は、女性との性行為で一時的に体力を回復する仕様である。さくらは彼を病院代わりの洋館へ連れて行く。
夜の病棟で巡回中のさくらは、患者の一人カルロスに羽交い締めにされる。運命を感じたと言われた彼女は、激しく愛しあった。
翌朝。さくらは同僚・アザミにセックスの感想を聞かれる。女はみなセクサロイドの母と言うべき存在であり、愛情をかけた分だけ懐かしい気持ちになるのだと彼女は言う。さくらといると魂の故郷に帰れるというカルロスに、さくらは次第に惹かれていく。
だが、さくらとの関係を嫉妬されたカルロスは、他の患者達に襲われ負傷する。軍医の岡部は負傷したカルロスに回復の見込みはないと解体を決定する。抵抗するさくらは彼を部屋に誘い…。

ピンク・ゾーン3 ダッチワイフ慕情