濡れ絵筆 家庭教師と息子の嫁

2019年9月27日公開
制作…加藤映像工房
提供…オーピー映画

〇スタッフ〇 
監督…加藤義一
脚本…深澤浩子
撮影監督…創優和
編集…有馬潜
助監督…小関裕次郎
スチール…本田あきら
選曲…友愛学園音楽部
録音…小林徹哉
整音…Bias Techologist
監督助手…高木翔
撮影助手…赤羽一真
仕上げ…東映ラボ・テック

○キャスト○
藤村愛美…古川いおり
前川陽子…神咲詩織
石田里奈…成沢きさき
前川修…森羅万象
安住慎二…竹本泰志
前川高志…折笠慎也
役所の職員…深澤幸太

○物語○
妻に先立たれ、息子夫婦と暮らす会社員・修。定年退職をを迎えた彼は、二人に迷惑かけまいと、ボランティアや仕事を探していた。そんな中、役所の掲示板に貼られていたプラタナスの水彩画が描かれた絵の家庭教師の生徒募集が目に止まった。それはすでに掲出期限が過ぎていて、職員が回収に来たところを修は慌てて止めた。
もらったポスターを眺めて歩く修は、迷った末、本人に返そうと記載された連絡先へ電話する。電話に出た女性は、誰からも連絡がなく落ち込んでいたという。そしれあれよあれよという間にレッスンの日時が決まった。
当日、自宅に現れたのは、三十歳そこらの愛美。修は彼女が想像より若く美しい女性だったことに驚く。愛美は熱心に教えるが、どこか空回りでションボリ。修は色々なことを学べたと励まし、絵の家庭教師を始めた理由を尋ねた。彼女は週末家にいると息苦しくなるのだと答えた。左手薬指には指輪が光っていた。
修は徐々に愛美を意識し始める。そして良い雰囲気に中でふたりはキスをした。それを偶然見てしまった息子の妻・陽子は動揺する。
買い物に出かけた陽子は、街中で歩く愛美と安住の姿を目撃する。愛美は妻子持ちの安住との不倫関係を続けていた。安住は愛美のほかに里奈という愛人がいるが、愛美はそれでも彼と離れられないことに揺れていた…。

濡れ絵筆 家庭教師と息子の嫁

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