未亡人下宿?エピソード3 裏口も開いてます

2019年9月6日公開
制作…大敬オフィス
提供…オーピー映画

〇スタッフ〇 
監督・脚本・音楽…清水大敬
撮影…宮原かほり
照明…大久保礼司
録音…荒木俊一
   宮谷広太郎
助監督…郡司博史
スチール…こくまい太
     中江大助
音楽…大沢熱男
撮影助手…榮穣
仕上げ…東映ラボ・テック

○キャスト○
山口裕子…三島奈津子
萬明美…成宮いろは
瀬川理紗…長谷川千紗
天国の天使…大山魔子
萬千夏…海空花
山口武男/村岡菊雄…フランキー岡村
山口健二…折笠慎也
尾崎清彦…安藤ヒロキオ
萬満作…清水大敬

○物語○
美しい裕子は亡くなった夫が遺した学生下宿屋を一人で切り盛りしている。唯一の下宿人は、万年浪人生の尾崎は、包丁がまな板を叩く音が気になり、勉強に集中できないと半ばノイローゼ気味だ。
仏壇の前で郵便物に目を通す裕子。内容は、借金を返済できないと財産の差し押さえをするという通知書だった。不慮の事故で死んだ夫・武男に文句を言いながらも、寂しさからオナニーに耽る裕子。
たまたま来た義理の弟・健二は、裕子の姿を食い入るように見つめた。一人しか下宿人はいないなら、亡き武男に義理立てしてないで売却すべきだと言う健二。すると突然、死んだ武男の幽霊が現れる。二人から姿は見えなかったが、武男の霊が出ると怖がっている裕子に、健二は泊まっていきましょうかと言った。その夜、二人は激しく愛し合った。
翌朝。下宿から仕事に向かう健二。すれ違いに若い女の子・千夏が下宿にやって来た。大阪から来た武男の娘だと名乗った。突然の出来事に状況が飲み込めない裕子。武男が大阪の大学に通っていた時に下宿屋の管理人と関係を持ってしまい、生まれたのが千夏だと彼女は話した。
その後、萬不動産の社長・萬がやって来た。娘がいるなら相続に関する話は免れないと、DNA鑑定の提案をされ…。

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