紅い発情 魔性の香り

2014年4月4日公開
製作…セメントマッチ
提供…オーピー映画

○スタッフ○
監督…池島ゆたか
脚本…五代暁子
撮影監督…清水正二
撮影…海津真也
音楽…大場一魅
編集…酒井正次
録音…シネ・キャビン
助監督…北川帯寛
スチール…津田一郎

○キャスト○
高宮カオリ…瀬戸友里亜
萩原ともえ…日高ゆりあ
圭子…沢村麻耶
栗原一哉…津田篤
岬オトヤ…樹カズ
大迫優希…野村貴浩
美津子…酒井あずさ
男A…喜久蔵

○物語○
ともえは一年前に大学時代の先輩・カオリと同居をはじめた。男遊びが激しい彼女がストーカーに遭い、救済の手を差し伸べたのだが、夜な夜な男を連れ込むカオリに同情したことを今では後悔していた。その夜も、カオリは自称ミュージシャンのオトヤを自室に招き、激しいセックスに溺れていた。
翌朝。ともえはカオリに男遊びを自重するように注意するが、モテるので仕方ないと自慢され逆に馬鹿にされてしまう。ともえは公務員で地味な生活を送り、最後のセックスも5年前だった。カオリはフリーターで男関係によって仕事を変え、今は雑貨屋で働いている。援助交際相手のケンに結婚願望を問われても、カオリは一向に興味がない様子を見せる。
また違う男を連れ込むカオリを横目に、ともえは久しぶりのオナニーに耽る。夢想世界の中では愛されるヒロインになれるのだった。
翌朝。身支度をしているともえの前に昨夜カオリが連れ込んだ男、一哉が現れた。ともえは彼に一目惚れしてしまう。
カオリは誕生日にブルガリのバッグを貰うという電話を受けて大はしゃぎ。先月も誕生日があったと嫌味を言うともえを侮辱するカオリ。ともえは激怒して部屋に戻る。
そんなある日、ともえの母親が見合い話を持って来た。ともえは一哉とのセックスを妄想しながらオナニーに耽る…。

紅い発情 魔性の香り
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