おせんち酒場 君も濡れる街角

2019年10月11日公開
制作…関根プロダクション
提供…オーピー映画

〇スタッフ〇 
監督・脚本…関根和美
撮影…下元哲
照明…代田橋男
編集…有馬潜
助監督…加藤義一
スチール…本田あきら
選曲…友愛学園音楽部
録音…小林徹哉
整音…Bias Technologist
監督助手…小関裕次郎
撮影助手…和田琢也
仕上げ…東映ラボ・テック

○キャスト○
坂崎彩加…梨々花
西島明美…水城奈緒
杉本幸枝…涼南佳奈
坂崎蓮…折笠慎也
杉山大輝…安藤ヒロキオ

○物語○
元いた事務所から独立したばかりの弁護士・蓮は、妻の彩加と二人暮らし。ある日、かつての友人・大輝から手紙を受け取り、再会する。
大学時代、落とし物をきっかけに友人となった同級生の蓮と大輝。二人は同じく同級生の彩加をどっちが先に落とすか賭けを行う。
先に積極的なアプローチを仕掛けたのは大輝。ふたりは居酒屋で酒を飲み、彼女のアパートで結ばれる。しかし、これが初体験だった彩加は、大輝を好きになりかけていたのに、こんな展開は望んでいなかったと、終わりを告げる。憤慨した大輝が出ていったあと、彼女は嗚咽した。
そんな大輝を待っていたのは、店が早く終わったと帰っていたホステスの明美だった。大輝の女癖の悪さを知る明美は、彼が機嫌悪い原因を言い当てた。
蓮は彩加のレポートを手伝ったことから急接近し、キスをする。話を聞いた大輝は、蓮を傷つけたくないと、先日の話は内緒にして欲しいと彩加に懇願する。蓮と彩加は順調に関係を築き、ついに体の関係を持つようになった。
その後、大輝は以前から憧れていたジャーナリストの道へ進む決断をし、明美との関係を清算するとともに大学も退学した。何も告げずにいなくなった彼を思い、蓮はつい泣いてしまう。
そして現在。大輝はジャーナリストの夢を叶えていた。かつて飲みに行っていた店に行くと、大輝は彩加と寝たことを告白した…。

おせんち酒場 君も濡れる街角