凌辱ホステス ぶち込まれて

2019年3月22日公開
制作…大敬オフィス
提供…オーピー映画

〇スタッフ〇 
監督・脚本・音楽…清水大敬
撮影…宮原かほり
照明…大久保礼司
録音…荒木俊一
助監督…両国太郎
ポスター…田中幹雄
殺陣師…永井裕久
撮影助手…榮穣
照明助手…藤田洋介
制作助手…四谷丸終
仕上げ…東映ラボ・テック

○キャスト○
山口裕子…海空花
明美…水谷あおい
博子…成宮いろは
山口弘美…望月りさ
藍…藍色りりか
美由紀…朔田美優
産婦人科の医師…里見瑤子
恵…長谷川千紗
谷口…野村貴浩
鮫島…佐々木狂介
桐野利秋…清水大敬
木下達夫…細川佳央
吉岡健児…折笠慎也
医師…郡司博史
看護師…末田スエ子
その他…中野剣友会

○物語○
裕子は達夫との結婚を間近に控えていたが、達夫は交通事故で亡くなってしまった。残された裕子は傷心のまま、親が残した借金と妹の学費のために高級クラブのホステスとして働いていた。店ではその容姿と明るい接客で人気ナンバーワンで、達夫もそんな彼女に惹かれプロポーズしたのだった。同僚の明美は裕子の人気に嫉妬し、自分のお客を奪われたことで強い憎しみを抱いていた。
達夫の葬儀に裕子の妹・弘美と、その恋人・吉岡が訪れた。武道の恩師・桐野は、交通事故で両親を亡くし、今度は恋人まで亡くすという悲運に見舞われた裕子を、今はただ抱きしめてやることしか出来なかった。
借金の形に両親を事故へと導いた金融会社社長・鮫島が店に現れた。彼は裕子を気に入っており、自分の愛人にしようと画策していた。鮫島のあまりの傍若無人ぶりに裕子の堪忍袋の緒が切れ、彼に手を上げてしまう。鮫島は裕子に強い恨みを抱くようになった。そんな一部始終を目撃した明美は、鮫島と手を組んで裕子をやっつけようと提案する。
店のママ・博子が開店準備をしていると、鮫島と子分が現れ、裕子をクビにするよう命令した。拒否した博子は鮫島の子分・谷口に犯された。
幼い頃から妹をいじめる男たちから彼女を守るため道場に通い始めた裕子は今でも鍛錬を続けていた。裕子が店に出勤すると、博子は彼女にクビを言い渡し…。

凌辱ホステス ぶち込まれて