性春リバーサイド ふたりでイこう

2017年4月7日公開
製作…セメントマッチ
提供…オーピー映画

○スタッフ○
監督…池島ゆたか
脚本…五代暁子
撮影監督…清水正二
撮影…海津真也
音楽…大場一魅
編集…山内大輔
助監督…江尻大
スチール…津田一郎
     だいさく
録音…小林徹哉
監督助手…松井理子
     泉正太郎
     八巻友也
撮影助手…島大和
照明助手…広瀬寛巳
仕上げ…東映ラボ・テック
撮影協力…高円寺「馬力」

○キャスト○
遠藤マコト…橘秀樹
佐々木レイジ…細川佳央
有岡しおり…佐山愛
アイカ…佳苗るか
奥沢ゆい…由紀恵
ミサキ先生…沢村麻耶
佳恵…松井理子
美樹…川越ゆい
井上先生…竹本泰志
レイジの母親…山ノ手ぐり子
男1…太三
男2…井尻鯛

○物語○
マコトとレイジは高校の同級生だが、卒業して10年経った今でも大親友だ。高校卒業後、マコトは専門学校に通い、現在は契約社員として働き、レイジは夢を追い小劇団に所属し単発派遣員として働いている。週に1度は地元・千葉の慣れ親しんだ場所で、昔話や近況を報告し合う。
マコトの彼女・しおりは、彼らの後輩だった事もあり未だにマコト一筋。だがマコトは、さすがに10年も一人の女というのは窮屈で飽き飽きしていた。一方、外見に恵まれ昔からモテモテのレイジ。卒業したばかりの頃、既婚者の英語教師・ミサキに呼び出され、合意の上でお持ち帰りされたことを思い出す。レイジは決まった女はいないと言いながら、実は立場の違う幅広い年齢層の女達がいた。
ある日、いつものように二人が酒を飲み交わしていると、近くで意味深に佇む男の姿を目にした。ジャンケンで負けたレイジが声を掛けるが、哀愁漂う男の発言は謎だった。そこへ、レイジの母親が現れ、夢ばかり追いかけている愚息に皮肉を垂れる一方、マコトを褒めちぎって去って行く。その後、高校時代のマドンナ・ゆいが自転車で通りかかり、軽い挨拶をしていく。レイジに堕ちない女はいなかったが、彼女だけは違った…。

性春リバーサイド ふたりでイこう