悶える義妹 遺影の前で抱いて

2016年7月22日公開
製作…Blue Forest Film
提供…オーピー映画

○スタッフ○
監督…竹洞哲也
脚本…当方ボーカル
撮影監督…創優和
音楽…與語一平
編集…有馬潜
録音…山口勉
整音…高島良太
助監督…小関裕次郎
スチール…阿部真也
制作進行…植田浩行

○キャスト○
箕島和歌子…朝倉ことみ
箕島延子…星野あかり
箕島実和子…倖田李梨
箕島長男…世志男
箕島ミツル…イワヤケンジ
真倉義経…ダーリン石川

○物語○
居酒屋を営む箕島家。入婿・ミツルが突然死んでしまい、今日は彼の四十九日にあたる。長女でミツルの妻・延子は、突然すぎる夫の死に、疲れきった表情を隠せなかった。
昔はミツルも延子にそれなりの魅力を感じていたが、5年ほど前に延子が拒否したことで、セックスレスになっていた。
家に集まる長男・長男とその嫁・実和子。上機嫌で喋る長男の前に、次女・和歌子が黙って座っている。「長男の俺が」というのが口癖の長男だが、実のところ彼が不甲斐ない為に、ミツルの入婿が決まった経緯がある。
延子と実和子は、和歌子が何を考えているかわからず、不思議な娘という印象があった。だがミツルは、彼女が興味ない人間には全く興味を示さない性格だと知っていた。彼女の興味は、常に義理の兄・ミツルのみに向けられていた。そしミツルも彼女に惹かれていた。だが、彼女が本当は何を考えているか読めず不気味な時があり、踏みとどまっていた。
葬式後。和歌子はミツルの遺骨の一片をそっとポケットにしまい込む。一方、長男はラブホで喪服姿の実和子に興奮し、二人は求め合った。
四十九日でも長男は家の広間で実和子の身体を触りだした。一方、疲れた様子で店内にいる延子の元に、四十九日は明日と勘違いした、浮気相手の義経が訪ねてきた…。

悶える義妹 遺影の前で抱いて

R15+版タイトル『義妹の乱れた喪服』
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