黒下着の女 欲情の赤い蜜

2015年2月20日公開
製作…関根プロダクション
提供…オーピー映画

○スタッフ○
監督・脚本…関根和美
撮影…下元哲
編集…代田橋男
助監督…茨城空
スチール…小櫃亘弘
選曲…山田案山子
録音…シネキャビン
効果…東京スクリーンサービス

○キャスト○
リエ…きみの歩美
サトミ…桜木郁
ゆりえ…酒井あずさ
ヒロキ…なかみつせいじ
オカモト…牧村耕次
ムライ…竹本泰志
バーテン…柳東史

○物語○
リエは病院で目覚め、世話をしてくれた男・ヒロキが婚約者と名乗り、身内は誰もいないと聞かされた。それ以前の記憶はなかった。
退院後、新居予定だった家でヒロキと生活することになる。不意に激しい頭痛に襲われるが、階段から落ちて記憶喪失となった後遺症だと医者には説明された。最近は痛みによる断片的な映像が見えるようになった。黒下着の女、そしてスーツ姿の熟女がホテルにいる。黒下着の女は、熟女が見ている前で中年の男と絡み始める。ヒロキはPCを渡し、二人の写真やリエに関しての情報を入れておいたと告げる。
翌日、ヒロキが思い出の場所へ誘う。初デートは花火大会と聞かされるが、リエには記憶はない。帰りの車中でリエは、オフィスで熟女と老年の男が絡む夢を見る。顔がぼやけて見えない若い女は怯えた様子で、熟女が彼女の名前を呼ぶ。目覚めたリエは、ヒロキにリリーの名を問うが知らないと言われる。
翌日。ヒロキを送り出すと、リビングの花瓶に目が止まる。好きな花は「赤いバラ」とPCに書かれていた事を思い出し、外出禁止の約束を破り出てゆく。帰宅したヒロキは、バラの存在に気づくが迷子にならなくて良かったと優しく対応する。さらに翌日。リエは記憶探しのショッピングに出る決意をする…。

黒下着の女 欲情の赤い蜜

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