2006.6.2(金)

オーピー作品『ホスト狂い』印刷台本上がる。さっそく演出部打ち合わせ。今回の助監督は久しぶりに田中。久々にベテランの助監督についてもらうということで、だいぶ気がラクだ。
新宿ジョイシネマで『ラストデイズ』。疲れた。

2006.6.3(土)

毎年恒例の浜松はシネマハウス新映での舞台挨拶(今年で7回目)。今年は『昭和エロ浪漫』がメインということで、出演女優の春咲いつか、日高ゆりあが同道。
例年どおり楽しくイベントは進行し、イベント後の打ち上げも含め、あちらの社長、スタッフ、オーピーの岡本さん、そしてお客さんたちにはお世話になりっぱなしで本当に感謝に耐えません。ま、毎年思うことなんだけどね。
今年目についたのは、例年に比べてお客さんの中に若い人の姿が多かったということ。特に日高ゆりあなんか、彼女のファンが東京から何人も駆けつけていて、やはりアイドルは違うね。(日高ゆりあ、CDデビューしました。発売元は(株)ジェイプレジデント。レーベル名はsexual kissレコード。タイトルは『東京タワー』です。定価は1200円。よろしくです)

2006.6.4(日)

例年どおりの社長の接待日。今年も鍾乳洞から始まって、恒例の浜名湖畔の温泉旅館での会席料理、そして温泉に入り、最後は湖を疾走するモーターボート遊びで楽しい一日は終わったのだった。それにしても、春咲、日高らのはしゃぎっぷりはすごかったよ。やはり若いよなァ…と思いました。

2006.6.7(水)

演出部打ち合わせ。
ミラノ座で『ポセイドン』。

2006.6.10(土)

新人女優・結衣(ゆい)と打ち合わせ。劇中使う映像のV撮り。
オープン中心にロケハン。
20日クランクインなのだが、今だに中年ホスト役の主演男優が決まらず、なかばオレが久々に監督主演でやろうかという気になっていたのだったが、助監督の田中のすすめもあって田中のデビュー作に出ていた俳優さんと面接。中年の静かなる色気を感じさせる人で、オレは一発で気に入り、お願いすることになる。その人の名はたんぽぽおさむさん。

2006.6.13(火)

日高ゆりあ、たんぽぽおさむなどメインキャストの衣裳合わせ、打ち合わせ。
ロケハン。ホストクラブで借りる予定の六本木のクラブだ。
ロケハン後、たんぽぽさん、また音楽の大場一魅、女優の原田なつみと落ち合い、新宿国際で『熟女・人妻狩り』見る。やっぱり面白い。

2006.6.16(金)

キャメラの長谷川氏、演出部と最終的なコンテの打ち合わせ。

2006.6.20(火)〜22(木)

オーピー作品『ホスト狂い』撮影。

初日。
からみを別にすると、全体の半分以上がホストクラブのシーンなのだが、その全てを一気にやってしまおうというのがこの日。朝の8時から夜の8時までの12時間の勝負。全部で12シーンもある。はたして出来るのだろうかという不安も少しはあるが、移動もないし、テンポよく進めばいけるハズだとの確信もある。
しかし、朝の一発目からつまづく。問題は、XXさんの芝居であった。3、4シーンやった段階で12シーンの全てをやるのはムリだと判断。ワンシーンを欠番とし、2シーンを他の場所の設定に変えることにする。(この判断が結果的には功を奏することとなる。映画ってホン何がさいわいするか分からないとしみじみ思う)。
結果、8時の予定はオーバーしたものの、9時半頃にはホストクラブで全て終了となる。
なかなか楽しい上がりになると思う。何と言ってもエキストラがゴーカ。久々復活の河村栞、木の実葉、春咲いつか、SM女王の狩野千秋、山ノ手ぐり子、しょういち…などなど。みんなにひと芝居させているし、これは楽しいハズです。
六本木から新宿のシティホテルへ移動。たんぽぽさん、三上夕希のからみを一発撮って本日は終了。深夜2時半。
キャメラマンの長谷川ちゃんとオレがそのまま泊まる。2時間ほど飲んでベッドに入った。結局睡眠2時間ね。

2日目。
8時半新宿集合。まずは東口のオーロラヴィジョン前。それから歌舞伎町に移動。ホテル街での日高の歩き、またコマ劇場周辺での朝のホストたちの生態を撮り歩く。やはり緊張するよね。オレが見ただけでも3人のスタッフがヤクザさんに声を掛けられていた。でもみんないい人で特に問題にならず助かった。
10時頃から三交町で3時間かけてワンシーン。午後1時半から6時頃まで西口の大歩道橋で4時間以上かけてワンシーン。重要なシーンではあるが、それにしても時間がかかる。問題はXXさんの芝居です。しかしながらピンクにしては、異常にぜいたくな撮影をしてるとも言えて、その意味では、これはこれで楽しいかな?
夜はシティホテル。日高のからみを3シーン。終了2時半。またも長谷川ちゃんと2人でビール。結局またもや2時間くらいしか眠れないということとなったのだった。

最終日。
朝8時、ホテルの部屋集合。オレ的にはすごいラク。当たり前か。結衣のからみなど3シーン。
午後1時、ホテルから北新宿公園へ移動。公園で6シーン。暗くなる頃、ギリギリセーフで終了。残るはワンシーンのみ。デイオープンの予定だったのだが、暗くなってしまった。ロケ場所をどこにするか? これがまた長い芝居なんだよね。
田中の助言で、ある場所につれていかれる。おーっ、ここ、ここだよ!! 田中、すごい。今回は特に助監督の存在感を感じることが多かったけど、でも、あれが助監督なんだよなァ…。監督を助けるって書くんだもんね。
終了、夜10時。予定より4時間も押してしまったけどね。
「今回けっこういいと思うよ。上がりが楽しみだ」と、終了直後のコーフンも手伝って、オレは長谷川ちゃんと田中に叫んでいたのだった。
オレはそこでバレて帰ったが、スタッフはそれからあとも大変だったのだ。めんどうなブツ撮りがあってね。結局終わったの、午前3時過ぎになってしまったとのこと。ホントお疲れさんでした。

2006.6.24(土)

桜井明弘プロデュースによるグッドマン・スペシャル・ライブの第3弾の今回は、何とオレのトークショー。
例によって、あっち飛び、こっち飛びというオレのトークであったが、コアな人たちが多かったおかげか、2時間半の予定を40分もオーバーしてしまったくらい、とても気分よく話せたのだった。
桜井さん、ありがとう。
グッドマンのマスターもありがとう。

2006.6.25(日)

桜井明弘プロデュース・スペシャル・ライブ最終回はもちろん桜井さん本人のライブ。
元渋さ知らずのサックス奏者泉邦宏さん、中央線の歌姫ルリさんなどのゲストを迎え、20年近く毎月グッドマンで唄い続けた桜井さんのグッドマンに対する思いのたけをぶつけたライブでした。
グッドマン自体は、7月から高円寺に移転してお店は継続していくので失くなるわけではないのですが、まさに「サヨナラ!! わが青春のグッドマン!!!」という趣きのライブでした。

2006.6.26(月)

『ホスト狂い』編集。67分オーバー。6分切ればよし。少しホッとする。
また編集の酒井さんが「女のコ、3人ともみんないいね」と自ら言ってくれるのが何ともうれしくて、自信にもなる。

2006.6.27(火)

オールラッシュ。映倫の先生にも「なかなか面白いですね」と言われ、これまたうれしく、自信になる。(酒井さんも映倫の先生方もめったにそういうこと言わないのです)

2006.6.28(水)

アフレコ。何と言うことだ。夜10時に終了。こんな早いのかつてあった?…って感じ。ま、早いにこしたことはないので、気分よく酒を飲む。結局朝の7時頃まで飲んでたのかな?

2006.7.2(日)

ダビング。何と言うことだ。ダビングも夜10時に終了。今回は一魅のオリジナルの音楽づけが一曲もなくて、劇中の音楽はすべてありもの。品野豊さんというシンガーソングライターの歌を3曲、一魅の歌を1曲、エンディングで、かつて一魅が作った曲を1曲という具合に全て決まっていたせいもあってこれだけ早かったというわけね。
またもや朝まで酒を飲む。

2006.7.5(水)

『ホスト狂い』初号試写。
今回は何と言っても日高ゆりあね。女優開眼です。すばらしい集中力を見せてくれます。オレの映画は、『昭和エロ浪漫』でデビューして以来4本目なのだが、今回一気に何かつかんだね、彼女は。きっと、見る人は驚くだろう。期待しててね。
次に、水原香菜恵ね。ラストシーンのみの出演なのだが、いいよ彼女。ラストカットは泣けます。
また、結衣、三上夕希といいとこ出してくれている。
打ち上げ、エキストラが多かったせいもあって、40人も来ていてこれにも驚いた。
ま、大成功です。

2006.7.7(金)

オーピー作品『ホスト狂い』映倫試写。
さいわい会社にも好評でホッとする。
珍しいことに一気に3本の注文を受ける。とりあえず次回は正月作品ということで、「痴漢電車もの」。そしてそのあとにゴールデンウィーク作品として「バラ族映画」、そして、今年やった『昭和エロ浪漫』の「2」をやらんかということであった。うれしいことです。
日比谷のスカラ座で『インサイド・マン』見る。あの傑作『25時』のスパイク・リーの新作ということで期待大。しかし…今回は、はっきり言って、ダメでした。かなり、ガックリ…。

2006.7.9(日)

桜井明弘さんのライブ。グッドマンが荻窪から高円寺に移転しての、初の桜井さんのライブ。桜井さん、なんかやりづらそう。こうして、グッドマンの荻窪がなくなってみると、あらためてあの場所のすばらしさを思わないわけにはいかない。3本の映画のロケをしたが、もう少しあそこでロケしたかったなァ…と思うのだ。

2006.7.14(金)

飯田橋の小劇場で『寺山修司という世界』という舞台を見る。以前からちょっと知り合いの森島さんという女性の初演出による芝居。
はっきり言ってしまえば、寺山修司の芝居の名ゼリフ、名場面を並べただけのもので、演劇として迫ってくるものは何もない舞台ではあったが、森島さんのプロデューサーとしての能力、パワーはすごいものだと思わざるをえない。なんせ入場料1000円という価格破壊料金で二週間近くの興行をやってるというのだからね。スゴイです。
(オレみたな古ダヌキには楽しめない芝居ではあったが、演劇の初心者には、それなりに面白く見れるのでは?……と思ったので、日高ゆりあ、木の実葉に「見に行けば」と言ってみたのだが、後日彼女たちは見に行ってくれ、口々に「面白かった」と言ってくれたのだった)。

2006.7.15(土)

銀座みゆき館劇場で『グレイスランド』という芝居を見る。
グレイスランドといえば、わがエルビスをネタにしたアメリカの芝居であり、そのことで、日本のファンクラブが協力をして、それでオレの知ることとなり(オレはELVISのファンクラブ、ふたつ入っているのだ)、興味を引かれ、見に行ったというわけね。
女性の二人芝居でした。でもね、出来は全然ダメでした。二人の女優の力不足かもしれないけど、それ以上に稽古不足、そして、演出の弱さを感じたのだった。とにかく演出が弱い。もっとハッタリかませよと、見ていてイラついてしまうほど。
もったいない。せっかくわがELVISをネタにしながら、何も伝わってこないというこのはがゆさ。ああ、もったいない。

2006.7.16(日)

つぐちひろしさんという人がいる。名古屋に住む映画マニアで、「待ち濡れた映画」という上映会を去年から草の根的に地元名古屋で始めていて、今までに、若松孝二、大和屋竺、神代辰巳という監督たちの上映会をしてきている。
このつぐちさん、なんと、オレのファンでもあったということで、シンガーソングライターの桜井さんとネットを通して知り合いになった。今年のピンク大賞の受賞式の時に来てくれて、その時、桜井さんを通して紹介されたのだった。
そのつぐちさんが、また東京に2、3日前から来ていて、今日はオレとつぐちさんの再会の日というセッティングが桜井さんの手により仕組まれたのだ。
なんと、翌朝の8時頃まで高円寺で飲んでしまいましたよ。要は、いずれ近いうちに「待ち濡れた映画」でオレの作品を上映したいが、よろしいでしょうか?と。もちろん、オッケーさ。このつぐちさん、なかなかの論客でね、とてもシャープな切り口で映画を語る人です。来年には、オレの特集上映もやりたいとのこと。ぜひともがんばってやって欲しいものであります。その時は、オレも名古屋に行ってみたいものだ。

2006.7.20(木)

新宿ジョイシネマで『嫌われ松子の一生』見る。めちゃくちゃ世評の高いこの映画であるが、オレには今ひとつと感じられた。後半がダレる。何かとというと、CG合成のデパートの屋上、そして、ミュージカル・シーンと、繰り返される構成に少々うんざり。後半はそういうお遊びシーンは減らして、テンポ出して欲しかったなと思ったね。

2006.7.25(火)〜28(金)

毎年恒例の五代親子たちとの式根島ツアー。今年はよそのコも2人加わり、5人でのツアーとなる。
式根は今年も美しかった。毎年同じことを思うが、あの透明度はいったい何なのだろうか? 奇跡としか思えない。なんせ東京から船で2時間強の東京都なんだもんね。人も少ないし、東京から一番近い天国だね、アソコは。

2006.8.4(金)

昨日から2泊3日で五代の息子つぶらがオレんちに泊まっている。これも夏休みの恒例ね。
今日は府中のシネコンに『日本沈没』を見に行く。たいして期待してたわけじゃないが、予想以上にしようもない映画でね、オレもつぶらも沈没してしまったよ。

2006.8.5(土)

新宿紀伊国屋サザンシアターで劇団め組公演『ASSASSIN』見る。

2006.8.6(日)

高円寺の小さなバー・バンブーハウスで桜井さんプロデュースによるライブが開かれる。
桜井さんの大好きな、アコーディオン、ギター弾きのシンガー鈴木常吉さんと、またまた桜井さんの大好きなサックス吹き泉邦宏さんの2人の共演。
すばらしかったです。鈴木さんの歌と声の魅力。独特の声を持った方です。そして泉さんのサックスの音色。オレはサックスってそんなに好きな楽器ではなかったのだが、泉さんのサックスにはやられた。音が歌ってるんだよね。ソウルフルに、かつ繊細に、涙が出ちゃいました。
知らないものを知る。感激する……。こういう機会を作ってくれた桜井さんには感謝感謝。それにしても桜井さんという人も不思議な人だ。要はバランス感覚がすごくいい人なんだと思う。映画だって、小津黒澤からピンクまで、いいものは何だって好きなんだからね。

2006.8.8(火)

佐藤吏の新作の試写を見る。佐藤5本目のピンクだ。これは面白かった。唐突に起きる暴力の魅力。平沢里菜子の快演ぶりを見よ、だよ。こういう映画を見ると、ピンクって本当に面白いと思う。

2006.8.9(水)

毎年恒例のシネ・キャビン納涼会。今年もあけぼの橋スタジオで盛大に開かれた。
次は忘年会だ。12月29日です。皆さん、ふるってご参加下さい。

2006.8.11(金)

次回オーピー作品(痴漢電車もの)に関して五代と脚本の直し。

2006.8.17(木)

新東宝で後藤組の打ち合わせ。いささか急なのだが、22日に後藤組クランクインなのだ。オレは例によって、プロデューサー。今回の後藤組は、現実と過去の時制が入り乱れる、いつかのATGのような内容だ。ま、究極の私映画。難しい。
五代と脚本の直し。

2006.8.18(金)

後藤組衣裳合わせ。ちなみにキャスティングは、元谷川彩の千川彩菜、結衣、佐々木基子、なかみつせいじ、柳東史、吉岡睦雄、本多菊次朗、川瀬陽太。

2006.8.20(日)

高円寺ペンギンハウスにて、桜井さんのSPECIAL LIVE。3部構成。4時間以上に渡る超ロング・ショー。
1部は、桜井さんとバンドのライブ。テンポいい曲から始まり、オレの映画での主題曲集まで一気に駆け抜ける。
2部はゲストコーナー。バンドをバックに木の実葉が1曲歌う。CDデビューしたばかりの日高ゆりあが、伴奏のカラオケをバックに3曲歌う。ゆりあの追っかけが何人も来ていて、ちょっと違うノリ。オレも少々トークをさせられ、最後に真空ギターの寒空はだかのお笑いタイムで終わる。
3部は再び桜井さんとバンド、さらにサックスの泉さんも加わり、ブルースを中心に。泉さん効果か、バンドのメンバーもいつも以上のパワーでギンギンに迫り、すさまじい迫力の大熱狂ライブとなる。
もうこれ以上喰えんというくらいの大満腹ライブショーでありました。
それにしても、桜井さんの人脈はすごい。人柄か。

2006.8.21(月)

シネ・キャビンで、納涼会のお疲れ会と称した飲み会。中村さん、なかみつくん、牧村耕次、そしてオレ、紅一点で日高ゆりあというメンバー。最後はカラオケでお開き。
オレとゆりあはそのまま高円寺バンブーハウスへ移動。バンブーで木の実の誕生会やっていて、それに急遽割り込む。
結局、朝の8時頃まで飲む。外の太陽がクソ暑かった。

2006.8.22(火)〜24(木)

後藤大輔組撮影。

2006.8.23(水)

次回オーピー作品・決定稿上がる。

2006.8.25(金)

決定稿、印刷に回す。
高円寺20000ボルトでハッピーターンのライブ。ハッピーターンって、最近オレの映画によく顔を出している白井里佳さんがベースで参加しているバンドで、3人編成。他にはドラム、そしてギターとボーカル。
ここ2、3ヶ月このハッピーターンにオレと後藤ちゃんはまっていてね、後藤ちゃんなんかは、今制作中の新作でハッピーターンの「コスモス」って曲を流すとまで入れ込んでいる。
そう、それほどいいんだな、ハッピーターン。数曲入っているCDをしばらく前に白井さんからもらってよく聞いているのだが、聞けば聞くほど味が出てくるというか、いつしかはまっていくんだな。
詩がいい、曲がいい、ボーカルがいい。特に今回後藤組で使わせてもらう「コスモス」って曲なんて、実に映像的なイメージにあふれていて、聞いていると、遠い少年時代の、遊び回った野原とか、明るい太陽とか、青い空とか、キレイに咲くコスモスの花とか、あこがれていた親戚のお姉さんのまぶしい笑顔とか、そういうものが一気におしよせて来て、実にいい気分で、せつない気持になったりするのだな。
ここにも、知らなかったものを知るという感動がある。
今日のライブも大熱演。かっこいい音だ。満足。

2006.8.27(日)

印刷台本上がる。演出部の一回目の打ち合わせ。ちなみにチーフは伊藤一平。後藤組とのかけもちだ。

2006.8.28(月)

後藤組オールラッシュ。絵になると分かりやすいというか、妙な映画になっていそうで、上がりが楽しみだ。

2006.8.29(火)

ロケハン。長い夏休みでどうもピリッとしないが、これで少しは気が入ってくるだろう。クランクインは9月9日だ。